SNSだけじゃない!地域で集客するためにやるべき3つのこと
地域密着ビジネスのヒント
2025年4月21日
こんにちは。
山形県庄内エリア(酒田市・鶴岡市)を中心に、
創業・売上アップ・集客支援を行っている
**MSPパートナーの阿部勇来(あべゆうき)**です。
地域で挑戦する事業者さんが、
理想のお客さんが自然と集まる仕組みをつくれるよう、
“実践的な支援”を大切にしています。
今日もブログをお読みいただき
ありがとうございます。
それでは、本題です。
「SNSをやってるのに、お客さんが来ない…」
これは、地域ビジネスの現場でよく聞く声です。
InstagramやLINEを頑張って発信していても、
なかなか反応がなかったり、予約につながらなかったり…。
そんなときは、こう考えてみてください。
「SNS以外での接点が足りているか?」
地域ビジネスにおいては、オンラインとオフラインの両方が大事です。
今回は、SNSだけに頼らず地域で集客するためにやるべき3つのことをお伝えします。
① 地元紙・フリーペーパー・掲示板を活用する
SNSよりも**“紙”の情報を見ている人がまだまだ多い**のが、地域の特性です。
- 地域情報誌(例:フリーペーパーや新聞折込)
- 商店街の掲示板
- 地元スーパーのチラシコーナー
こうした場所で“存在を知ってもらう接点”をつくることで、SNSでは届かない層にもリーチできます。
さらに、紙媒体での認知 → SNSやLINEでの関係づくり → 来店
という流れができれば、集客の導線としてとても強くなります。
② 店内・対面の「声がけ」を集客の起点にする
来てくれたお客さんに、
次につながる案内を“ちゃんと言葉で”伝えていますか?
- 「また来てくださいね」だけで終わっていませんか?
- LINEの登録や次回予約を“お願い”せずに終わっていませんか?
SNSに頼るよりも、今いるお客さんに次の行動を促す方が何倍も効果的です。
たとえば…
- 「LINE限定でお得な情報をお届けしています!」
- 「次回のご予約もその場でお取りできますよ」
この一言が、リピーターづくりの大きな第一歩になります。
③ クチコミ・紹介を“仕組み化”する
地域ビジネスにおける最強の集客手段は「紹介」です。
でも、多くのお店が「紹介されたらラッキー」くらいの気持ちで、
自分から“紹介が起きる仕組み”を用意していないのが現状です。
たとえば…
- 紹介してくれた方・された方両方にプレゼント
- チラシに「紹介カード」欄を設ける
- LINE登録時に「どなたかのご紹介ですか?」と確認する
こうした仕組みを整えておけば、
SNSの更新よりも安定的に「信頼ある新規のお客さん」が増えていきます。
まとめ|地域集客は“人との接点”をどう増やすか
SNSは便利なツールですが、
それだけでは地域での集客は限界があります。
地域では、「見てもらう・話しかける・紹介してもらう」のすべてが大事。
そのために、紙媒体・対面の声がけ・紹介制度という
リアルな接点を組み合わせた集客設計が必要です。
「SNS以外、何をすればいいかわからない…」という方は、
まずは今回ご紹介した3つから試してみてください。
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あなたのお店に合った“自然と人が集まる仕組み”を一緒に作っていきましょう!