選ばれる事業設計書
(完全版)

事業全体の方向性がわかる設計図。
大切にしたいことから、お客さま・商品・サービス・価格・集客の流れまでを一つにつなぎ、今後の事業づくりの土台として使えます。
目指したい未来や大切にしたいことから、お客さま・商品・価格・集客まで。事業全体を一つにつなぐ「選ばれる事業設計書」と、実践を一緒に進める「事業設計パートナー」をご紹介します。
商品や集客の前に、どんな事業をつくりたいのか。そこから一緒に考えます。

まずは「これから、どんな事業をつくるのか」を一緒に設計します。設計書だけで完結することもできます。
集客、価格、SNS、ホームページ、採用。必要な施策は事業によって違います。だからこそ、手段から先に決めるのではなく、まず事業の方向性を考えます。
一度つくって終わりではなく、事業を進めながら必要に応じて設計を見直していきます。
「これから、どんな事業をつくるのか」を、一緒に設計する約2ヶ月のプロジェクトです。事業の軸と全体像を明確にし、判断に迷ったときに戻れる設計図をつくります。
「何を大切にする事業か」「誰に何を届けるか」「今、何から始めるか」がつながり、自分たちで判断して前に進める状態を目指します。
基本:約2ヶ月/全5回・各回60〜90分。面談の間にも調査・整理・分析・言語化・設計書作成を進めます。内容と深さは事業に応じて調整します。
5回の対話で事業の方向性から具体的な施策までをつなぎ、1つの設計図へまとめます。各回の間にも、ヒアリング内容の分析・調査・言語化を進めます。
現在の状況や資料を確認します。事業運営中の方には、売上・経費・利益・客数・客単価など、把握できている範囲の数字をご共有いただきます。創業前の方は計画や想定をもとに考えます。
今の事業や悩み、これまでの経験、なぜこの仕事をしているのか、大切にしたいことを伺います。売上・経費・利益と、望む働き方に無理がないかも確認します。
面談後の設計作業現状・問題・原因の仮説、強みや価値観、数字から見える課題、次に深掘りするテーマを整理します。
なぜ事業をするのか、どんな未来を目指すのか、何を大切にし、どんな存在でありたいのかを言葉にします。そのうえで、どんな人の力になりたいか、無理に関わらなくてよい人も整理します。
面談後の設計作業MVVS・関わりたい顧客・その悩みと理想、価値観との重なりを言語化します。採用が関係する事業では、求職者や組織との整合も整理します。
お客さまが本当に得ている価値や変化、自分たちの強み、これまで選ばれた理由を掘り下げます。機能的な違いだけではなく、価値観や体験も含めた「選ばれるコンセプト」を考えます。
面談後の設計作業必要に応じて競合・市場・HP・SNS・顧客評価などを確認し、選ばれる理由を整理・言語化します。
誰にどんな価値を届けるかを基準に、商品構成と価格、目標とする売上・利益・客数を整理します。SNS・HP・LINE・検索・紹介・広告などの中から、必要な集客方法と優先順位を一緒に考えます。
面談後の設計作業ここまでの内容を一つにまとめ、3つの成果物の下書きをつくります。
設計内容に違和感や矛盾がないか、数字や働き方に無理がないかを確認します。3つの成果物の使い方を共有し、「まず何に取り組むか」「今は何をしないか」を整理します。
面談後の進み方基本は設計書を使って自分たちで実践します。必要な方は、スポット相談や事業設計パートナーによる継続伴走を選ぶこともできます。
面談外にも整理・分析・調査・仮説設計・資料化を行い、事業全体に一貫性のある設計図へまとめます。重点的に扱う内容や順序は、事業の状況に合わせて調整します。
選ばれる事業設計書では、事業を理解する設計図・判断の基準・AIにも共有できる情報を、それぞれ使いやすい形にしてお渡しします。

事業全体の方向性がわかる設計図。
大切にしたいことから、お客さま・商品・サービス・価格・集客の流れまでを一つにつなぎ、今後の事業づくりの土台として使えます。

迷ったときに立ち返る判断の基準。
新商品や集客方法を考えるときに、「自分たちの事業の方向性に合っているか」を確認できます。社内や協力する専門家との共有にも使えます。

AIにも事業の考え方を伝える資料。
ChatGPTなどに事業の特徴や判断基準を共有し、文章づくりや企画の相談に活かせます。AIシステムそのものの納品ではありません。
※画像は制作イメージです。実際の成果物のデザイン・紙面は案件により異なります。AIシステムの納品ではありません。
約2ヶ月・全5回の対話と、面談の間の調査・分析・言語化を含む、設計書制作プロジェクトの基本料金です。
実際の金額は対象事業や設計範囲に応じて、契約前にお見積もりします。法人格だけで自動的に料金区分を決めるものではありません。
設計書を完成させた後、ご自身で実践することもできます。継続伴走への契約は必須ではありません。
設計した事業を、必要な方と一緒に実践する継続支援です。設計書をつくった方全員に必要なサービスではありません。
設計した事業を、実際の行動に移すための継続支援です。事業主・経営者の「社外の右腕」として、一緒に考え、一緒に動きます。
パートナー契約だけを先に始めるのではなく、事業設計書を作成することが前提です。設計書完成後に継続支援を始める方法と、最初から設計・実践を一体の12ヶ月プロジェクトで進める方法があります。
設計書を共通の判断基準として、必要な施策を具体化・実行し、顧客の反応や数字を確かめながら改善します。事業者自身が判断・実行・改善を重ねられる状態を目指します。
設計書で方向性を明確にしたうえで、優先する施策、実行の段取り、顧客との接点、運用・改善の基礎を整えることを中心に進めます。1年間と同じ実践・検証の深さを約束するものではありません。
※6ヶ月は、設計書完成後に1年間での継続が難しい事情がある場合の例外的な提案です。「設計書+6ヶ月伴走」を最初から選べる通常の同時スタート商品としては設けていません。
支援内容・対象事業・関わる範囲を確認し、契約前に契約期間全体の税込総額をご案内します。有料契約のお支払いは契約時一括払いです。HP・SNS等の外部制作費・広告費は原則別途となります。契約は任意で、設計書のみで完結することもできます。
現在地・目指す未来・問題や原因の可能性を整理します。まずはサービスを決めずに、必要な支援があるか考えます。
支援が必要な場合に、進め方・料金・契約条件をご案内します。相談後に即決する必要はありません。
設計書のみで完結する方法と、必要に応じて実践まで一緒に進める方法があります。どこまで進むかはご本人が判断します。
まずは初回個別相談で、今の状況とこれからのことを一緒に整理しませんか。
初回個別相談について詳しく見る →はい。これから始める事業の在り方やお客さま、商品・価格・集客の方向性を、創業前の状態に合わせて一緒に設計します。
第1回で現在地・価値観・数字、第2回で目指す未来と関わりたい人、第3回で選ばれる理由、第4回で商品・価格・数字・集客、第5回で完成した設計図の確認と活用を行います。重点項目や順序は事業に応じて調整します。
ヒアリング内容の整理、事業分析、必要に応じたWeb・SNS等の調査、仮説づくり、言語化、設計書への反映を進めます。面談5回分の時間だけを提供するサービスではありません。
完全版は事業全体を理解する設計図、事業判断シートは日常の判断や関係者との共有用、AI活用用事業プロジェクトソースはAIに事業の前提と判断軸を共有するための情報です。
大丈夫です。AI活用用の資料は、ChatGPTなどに事業のことを伝えやすくするための情報です。AIを使わなくても、事業内容の整理や共有に活用できます。専用AIシステムの提供や、AIの回答の正確性を保証するものではありません。
対象となる事業・店舗・商品、調査・設計の範囲が異なるためです。個人・小規模事業198,000円〜、企業・複数事業396,000円〜(いずれも税込)を基本に、内容を確認してお見積もりします。
いいえ。設計書だけを完成させて、自分たちで進めることができます。必要な場合にだけ、継続伴走をご検討ください。
はい。支援が必要と判断した場合、設計書の作成と1年間の伴走を、契約開始から12ヶ月の一体型プロジェクトとして進める方法があります。
初回は1年間が基本です。ただし、選ばれる事業設計書が完成した後、予算や事業状況など、やむを得ない事情で1年間が難しい場合には、例外として6ヶ月の支援をご提案することがあります。6ヶ月では、設計した事業を動かすための土台づくりを主に目指します。最初から「設計書+6ヶ月伴走」を通常プランとして選ぶことはできません。
はい。1年間は、決めた取り組みを実際に動かし、お客さまの反応や数字を確認しながら改善するところまでを重視します。6ヶ月の例外対応は、優先順位や運用方法を整え、選ばれる事業を実践するための土台をつくることが中心です。いずれも、成果を一律に保証するものではなく、事業の状況に合わせて進めます。
事業の規模・対象範囲・必要な実行支援によって関わり方が変わるためです。ご相談後、支援内容と契約期間全体の税込料金をご案内します。料金を確認してから利用するかどうかを判断できます。
設計書では、取り組むこととその優先順位を決めます。具体的にどう実行し、結果を見て改善するかは、必要に応じて事業設計パートナーで一緒に進めます。外部制作や広告の実費は別途であり、無制限の制作代行ではありません。
もちろんです。初回個別相談は無料で、相談後に契約する必要はありません。現在の状況や目指したいことを一緒に整理し、必要な進め方を考えます。
すぐに決める必要はありません。初回個別相談をご希望の方は、LINEのトークから申込用カルーセルをお選びください。
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