サービス案内サービス
SERVICES / 事業の設計と実践

これからの事業を、
設計する。
そして、形にする。

目指したい未来や大切にしたいことから、お客さま・商品・価格・集客まで。事業全体を一つにつなぐ「選ばれる事業設計書」と、実践を一緒に進める「事業設計パートナー」をご紹介します。

創業前も対象個人・小規模事業企業・複数事業
「あなただから」「この会社だから」が選ばれる理由に。

商品や集客の前に、どんな事業をつくりたいのか。そこから一緒に考えます。

木製の家の模型、設計図、ペンが置かれた明るい設計デスク
想いから始める、事業の設計。
まず、事業を設計する選ばれる事業設計書約2ヶ月・全5回で、事業の設計図をつくる
必要に応じて、実践を支える事業設計パートナー設計書を土台に、実行・検証・改善へ
01 / BUSINESS DESIGN

選ばれる事業設計書

まずは「これから、どんな事業をつくるのか」を一緒に設計します。設計書だけで完結することもできます。

01 / CONCEPT

なぜ、事業全体を
設計するのか。

集客、価格、SNS、ホームページ、採用。必要な施策は事業によって違います。だからこそ、手段から先に決めるのではなく、まず事業の方向性を考えます。

「選ばれる事業」の考え方
在り方・価値観・原体験何を大切にし、どんな事業にしたいか
理想のお客さま・提供価値誰に、何を届けたいか
商品・価格・集客などの設計価値をどう届け、続けていくか
日々の行動・振り返り・改善「あなた・この会社だから」と選ばれる理由へ

一度つくって終わりではなく、事業を進めながら必要に応じて設計を見直していきます。

02 / DESIGN

設計書で、どんなことを決めるの?

「これから、どんな事業をつくるのか」を、一緒に設計する約2ヶ月のプロジェクトです。事業の軸と全体像を明確にし、判断に迷ったときに戻れる設計図をつくります。

事業全体を一つにつなげます
  • これまでの経験や価値観、事業の目的・目指す未来・大切にすること・ありたい姿(MVVS)
  • 関わりたいお客さま、提供価値、「あなた・この会社だから」と選ばれる理由
  • 商品・サービスの構成、価格、客数・利益、望む働き方
  • お客さまに知ってもらってから選ばれるまでの流れ、集客方法と優先順位
  • 必要な事業では、採用・組織・一緒に働きたい人についても整理
2ヶ月後に目指す状態

「何を大切にする事業か」「誰に何を届けるか」「今、何から始めるか」がつながり、自分たちで判断して前に進める状態を目指します。

基本:約2ヶ月/全5回・各回60〜90分。面談の間にも調査・整理・分析・言語化・設計書作成を進めます。内容と深さは事業に応じて調整します。

03 / FIVE SESSIONS

約2ヶ月・全5回。
何を一緒に考えるの?

5回の対話で事業の方向性から具体的な施策までをつなぎ、1つの設計図へまとめます。各回の間にも、ヒアリング内容の分析・調査・言語化を進めます。

始める前|事前ヒアリング・数字の確認

現在の状況や資料を確認します。事業運営中の方には、売上・経費・利益・客数・客単価など、把握できている範囲の数字をご共有いただきます。創業前の方は計画や想定をもとに考えます。

01現在地・自分たちの土台を知る今の状況/原体験・価値観/数字・働き方

今の事業や悩み、これまでの経験、なぜこの仕事をしているのか、大切にしたいことを伺います。売上・経費・利益と、望む働き方に無理がないかも確認します。

面談後の設計作業現状・問題・原因の仮説、強みや価値観、数字から見える課題、次に深掘りするテーマを整理します。

02目指す未来と関わりたい人を明確にするMVVS/理想のお客さま/必要に応じた採用像

なぜ事業をするのか、どんな未来を目指すのか、何を大切にし、どんな存在でありたいのかを言葉にします。そのうえで、どんな人の力になりたいか、無理に関わらなくてよい人も整理します。

面談後の設計作業MVVS・関わりたい顧客・その悩みと理想、価値観との重なりを言語化します。採用が関係する事業では、求職者や組織との整合も整理します。

03「あなた・この会社だから」の理由を設計する提供価値/コンセプト/選ばれる理由

お客さまが本当に得ている価値や変化、自分たちの強み、これまで選ばれた理由を掘り下げます。機能的な違いだけではなく、価値観や体験も含めた「選ばれるコンセプト」を考えます。

面談後の設計作業必要に応じて競合・市場・HP・SNS・顧客評価などを確認し、選ばれる理由を整理・言語化します。

04商品・価格・数字・集客をつなげる商品構成/価格/目標数字/お客さまとの接点・集客方法

誰にどんな価値を届けるかを基準に、商品構成と価格、目標とする売上・利益・客数を整理します。SNS・HP・LINE・検索・紹介・広告などの中から、必要な集客方法と優先順位を一緒に考えます。

面談後の設計作業ここまでの内容を一つにまとめ、3つの成果物の下書きをつくります。

05完成した設計図を確認し、次の一歩を決める最終確認/3つの成果物の使い方/優先順位

設計内容に違和感や矛盾がないか、数字や働き方に無理がないかを確認します。3つの成果物の使い方を共有し、「まず何に取り組むか」「今は何をしないか」を整理します。

面談後の進み方基本は設計書を使って自分たちで実践します。必要な方は、スポット相談や事業設計パートナーによる継続伴走を選ぶこともできます。

5回の面談だけで終わるサービスではありません。

面談外にも整理・分析・調査・仮説設計・資料化を行い、事業全体に一貫性のある設計図へまとめます。重点的に扱う内容や順序は、事業の状況に合わせて調整します。

04 / DELIVERABLES

完成する、3つの成果物。

選ばれる事業設計書では、事業を理解する設計図・判断の基準・AIにも共有できる情報を、それぞれ使いやすい形にしてお渡しします。

選ばれる事業設計書
(完全版)

選ばれる事業設計書(完全版)の制作イメージ

事業全体の方向性がわかる設計図。

大切にしたいことから、お客さま・商品・サービス・価格・集客の流れまでを一つにつなぎ、今後の事業づくりの土台として使えます。

事業判断シート

事業判断シートの制作イメージ

迷ったときに立ち返る判断の基準。

新商品や集客方法を考えるときに、「自分たちの事業の方向性に合っているか」を確認できます。社内や協力する専門家との共有にも使えます。

AI活用用
事業プロジェクトソース

AI活用用 事業プロジェクトソースの制作イメージ

AIにも事業の考え方を伝える資料。

ChatGPTなどに事業の特徴や判断基準を共有し、文章づくりや企画の相談に活かせます。AIシステムそのものの納品ではありません。

※画像は制作イメージです。実際の成果物のデザイン・紙面は案件により異なります。AIシステムの納品ではありません。

迷ったときに立ち返れる
専門家と方針を共有できる
実行・改善に活用できる
05 / PRICE

選ばれる事業設計書の
期間と料金。

約2ヶ月・全5回の対話と、面談の間の調査・分析・言語化を含む、設計書制作プロジェクトの基本料金です。

個人・小規模事業198,000円〜(税込)約2ヶ月・全5回/契約時一括払い
企業・複数事業396,000円〜(税込)約2ヶ月・全5回/契約時一括払い

実際の金額は対象事業や設計範囲に応じて、契約前にお見積もりします。法人格だけで自動的に料金区分を決めるものではありません。

設計書だけで、ここで完結できます。

設計書を完成させた後、ご自身で実践することもできます。継続伴走への契約は必須ではありません。

02 / BUSINESS PARTNER

事業設計パートナー

設計した事業を、必要な方と一緒に実践する継続支援です。設計書をつくった方全員に必要なサービスではありません。

06 / PARTNER

設計を、実行・改善につなげる。

設計した事業を、実際の行動に移すための継続支援です。事業主・経営者の「社外の右腕」として、一緒に考え、一緒に動きます。

こんな関わり方をします
  • 設計書をもとに、今取り組むこと・見送ることの優先順位を考える
  • HP・SNS・LINE・広告・接客など、採用した施策の使い方を具体化する
  • 実行・運用・数字や顧客反応の確認・改善まで一緒に進める
  • 必要なときに制作会社や専門家への依頼内容を整理し、連携を支える
設計書が支援の土台です

パートナー契約だけを先に始めるのではなく、事業設計書を作成することが前提です。設計書完成後に継続支援を始める方法と、最初から設計・実践を一体の12ヶ月プロジェクトで進める方法があります。

基本|初回契約1年間

設計を、実践と改善までつなげる。

設計書を共通の判断基準として、必要な施策を具体化・実行し、顧客の反応や数字を確かめながら改善します。事業者自身が判断・実行・改善を重ねられる状態を目指します。

状況に応じた例外対応6ヶ月

選ばれる事業を動かす土台を整える。

設計書で方向性を明確にしたうえで、優先する施策、実行の段取り、顧客との接点、運用・改善の基礎を整えることを中心に進めます。1年間と同じ実践・検証の深さを約束するものではありません。

※6ヶ月は、設計書完成後に1年間での継続が難しい事情がある場合の例外的な提案です。「設計書+6ヶ月伴走」を最初から選べる通常の同時スタート商品としては設けていません。

料金について

支援内容・対象事業・関わる範囲を確認し、契約前に契約期間全体の税込総額をご案内します。有料契約のお支払いは契約時一括払いです。HP・SNS等の外部制作費・広告費は原則別途となります。契約は任意で、設計書のみで完結することもできます。

07 / HOW TO START

ご利用までの流れ

01

初回個別相談(無料)

現在地・目指す未来・問題や原因の可能性を整理します。まずはサービスを決めずに、必要な支援があるか考えます。

02

必要な内容・範囲をご提案

支援が必要な場合に、進め方・料金・契約条件をご案内します。相談後に即決する必要はありません。

03

設計書をつくる/伴走まで進む

設計書のみで完結する方法と、必要に応じて実践まで一緒に進める方法があります。どこまで進むかはご本人が判断します。

まだ、どの支援が必要か分からない方へ

まずは初回個別相談で、今の状況とこれからのことを一緒に整理しませんか。

初回個別相談について詳しく見る →
08 / FAQ

よくあるご質問

選ばれる事業設計書について

まだ創業前でも設計書をつくれますか?

はい。これから始める事業の在り方やお客さま、商品・価格・集客の方向性を、創業前の状態に合わせて一緒に設計します。

5回の面談で、具体的には何をしますか?

第1回で現在地・価値観・数字、第2回で目指す未来と関わりたい人、第3回で選ばれる理由、第4回で商品・価格・数字・集客、第5回で完成した設計図の確認と活用を行います。重点項目や順序は事業に応じて調整します。

面談と面談の間には何をしているのですか?

ヒアリング内容の整理、事業分析、必要に応じたWeb・SNS等の調査、仮説づくり、言語化、設計書への反映を進めます。面談5回分の時間だけを提供するサービスではありません。

3つの成果物は、どのように使い分けますか?

完全版は事業全体を理解する設計図、事業判断シートは日常の判断や関係者との共有用、AI活用用事業プロジェクトソースはAIに事業の前提と判断軸を共有するための情報です。

AIを使ったことがなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。AI活用用の資料は、ChatGPTなどに事業のことを伝えやすくするための情報です。AIを使わなくても、事業内容の整理や共有に活用できます。専用AIシステムの提供や、AIの回答の正確性を保証するものではありません。

設計書の料金に「〜」が付くのはなぜですか?

対象となる事業・店舗・商品、調査・設計の範囲が異なるためです。個人・小規模事業198,000円〜、企業・複数事業396,000円〜(いずれも税込)を基本に、内容を確認してお見積もりします。

事業設計パートナーについて

設計書をつくったら、パートナー契約も必要ですか?

いいえ。設計書だけを完成させて、自分たちで進めることができます。必要な場合にだけ、継続伴走をご検討ください。

最初から伴走まで一緒にお願いできますか?

はい。支援が必要と判断した場合、設計書の作成と1年間の伴走を、契約開始から12ヶ月の一体型プロジェクトとして進める方法があります。

事業設計パートナーは6ヶ月でもお願いできますか?

初回は1年間が基本です。ただし、選ばれる事業設計書が完成した後、予算や事業状況など、やむを得ない事情で1年間が難しい場合には、例外として6ヶ月の支援をご提案することがあります。6ヶ月では、設計した事業を動かすための土台づくりを主に目指します。最初から「設計書+6ヶ月伴走」を通常プランとして選ぶことはできません。

1年間と6ヶ月では、目指すことが違いますか?

はい。1年間は、決めた取り組みを実際に動かし、お客さまの反応や数字を確認しながら改善するところまでを重視します。6ヶ月の例外対応は、優先順位や運用方法を整え、選ばれる事業を実践するための土台をつくることが中心です。いずれも、成果を一律に保証するものではなく、事業の状況に合わせて進めます。

事業設計パートナーの料金が書かれていないのはなぜですか?

事業の規模・対象範囲・必要な実行支援によって関わり方が変わるためです。ご相談後、支援内容と契約期間全体の税込料金をご案内します。料金を確認してから利用するかどうかを判断できます。

SNS運用やホームページ制作までお願いできますか?

設計書では、取り組むこととその優先順位を決めます。具体的にどう実行し、結果を見て改善するかは、必要に応じて事業設計パートナーで一緒に進めます。外部制作や広告の実費は別途であり、無制限の制作代行ではありません。

相談・お申し込みについて

まずは話を聞いてから決めてもいいですか?

もちろんです。初回個別相談は無料で、相談後に契約する必要はありません。現在の状況や目指したいことを一緒に整理し、必要な進め方を考えます。

YOUR NEXT STEP

あなたの事業に、
どんな設計や支援が必要でしょうか。

すぐに決める必要はありません。初回個別相談をご希望の方は、LINEのトークから申込用カルーセルをお選びください。

LINEで相談する
LINEでご相談・お申し込み
ボタンを押すとLINE公式アカウントへ移動します。トーク画面の案内にある「初回個別相談を希望する」をタップしてください。案内が見当たらない場合は、リッチメニューの「初回相談・サービス案内」からご確認いただけます。

LINEのトークで「初回個別相談を希望する」をタップすると受付メッセージが届きます。ページを見るだけでは申し込みになりません。

LINEで相談する